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みんなの顔パネ写真
     by ろかび〜

 

坊ちゃん

すーまコメント

「坊ちゃん」が書かれてから100年を記念した(?)作品でしょうか。元々、松山市内には「坊ちゃん」の顔出しパネルが他にも数点設置されているようです。顔出しパネルマニア以外でも、文学野郎な方々は全作品からの顔出しを目指してもらいたいものです。

作品の隣にはなにやら説明文を書いた看板が設置されています。

『道後ハイカラ通りへようこそ 足湯につかって「坊ちゃん」を読んでみませんか。

あなたも「坊ちゃん」と「マドンナ」になって記念撮影をどうぞ』

写真付きでの説明をありがとうございます。
たま〜に、顔出しパネルから顔を出さずに、作品の横に立って撮影してる人がいますからね。

作品は絵ではなく写真を使っているのでかなりリアル。
それだけに、顔出し穴の大きさには気を配ってもらいたかったですね。ちょいと大きめなのが残念。それでも、ロカビー夫妻はまっこと見事な「坊ちゃん&マドンナ」ですよ!

2006年9月撮影
愛媛県松山市 道後ハイカラ通り
TM中国四国版・P73-F-5

 

山内一豊と千代

すーまコメント

内助の功で有名な戦国武将・山内一豊と千代夫妻の作品。
と言いたいところですが、絵柄といい、顔出しが作品中央の「馬と仲良しな人」であるところからして、この作品はあくまで「かずとよくん」と「ちよちゃん」の作品なのかもしれませんね。
絵の大きさから言っても、顔を出した人は目立たず、主役なのはなく「かずとよくん」と「ちよちゃん」。

そして、もうひとつ気になるのがこの作品の大きさ。
顔出し穴が一つにもかかわらず、一般的な作品の3倍くらいの大きさがありそうです。

高知県高知市 高知城
TM中国四国版・P89-D-2

 

ウルトラマン

すーまコメント

立体的な顔出しパネルですよ。
しかも、すごくリアルな。
この作品になら光線を打たれてもいいと思います(謎)

ところで、一般的な作品と比べてこの作品は、製作費用に
どれだけの差がでるのだろうか?とプチ疑問。
子供の夢を壊す疑問ですみません。

さらにプチ疑問
「ウルトラマンショー」を見た時、子供はどう思うんでしょう。
ウルトラマンってビルよりも大きいんじゃなかったっけ?
なんでお父さんと同じくらいの大きさ?
なんて思うんでしょうか。
着ぐるみ(以下略)・・・と冷静な反応なんでしょうか。

熊本県荒尾市 ウルトラマンランド
TM九州沖縄版・P38-D-1

 

海洋博公園オキちゃん

すーまコメント

顔出し穴が開閉するタイプの作品。イルカに乗った少年はともかく、ほかの閉じてある2つの穴はイルカの背びれ辺りにあります。一体、どんな表情で顔を出したら良いのか悩みます。

沖縄の海洋博公園にある美ら海水族館には世界最大の水槽があり、中にはマンタやら魚類最大と言われるジンベイザメやら、その他多くの魚が入っていたりで、それはモゥ見応えのある素晴らしい水族館です。私も、ろかび〜さんと同じ2004年に美ら海水族館へ行き、こちらの作品をゲットしましたが、この作品は発見できませんでした。海洋博公園は広いですからねぇ・・・

沖縄県本部町 沖縄美ら海水族館
TM九州沖縄版・P91/F-6

 

インド人(?)

すーまコメント

エスニックな雰囲気たっぷりな作品ですね。
顔出し穴の大きさもフィットしているのに加え、
手出し穴もいい感じ。
違和感のない顔と手の出し具合に合掌!
しかし、足の形が気になりますねぇ・・・

沖縄県北谷町にあるレストラン

 

阿波踊り

 

徳島県鳴門市 鳴門公園
TM中国四国版・P57-H-8

すーまコメント

阿波踊り(あわおどり)は、約400年の歴史があり、徳島県(旧阿波国)内各地の市町村で開催される盆踊りである。なかでも徳島市の阿波踊りが県内最大規模で最も有名であり、四国三大祭り、日本三大盆踊り及び世界三大ダンスの一つに数えられる。
by フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

阿波踊りは大変有名ですが、世界三大ダンスの一角とは驚きです。尚、残りの二つは「ジャマイカ辺りのステップ」と「胸騒ぎの腰つき」です。(上記には一部フィクションが含まれております)

作品の完成度は素晴らしいですね!なんとも臨場感のある仕上がりです。上半身は複雑な腕や着物の形状通りにカットされており、それでいて下半身は顔出しする人の姿が隠れるように(設置上、安定するからという意味合いが強いのかもしれないけど)四角くしてあるのがGOOD!世界三大ダンスの名に恥じない作品ではないでしょうか。

隕石小型珍獣ミーニン

広島県広島市中区 広島県立美術館

ろかび〜さんコメント:
広島でなぜかウルトラマン展がありました。ピグモンかと思ったらミーニン???

すーまコメント:
この作品は、広島県立美術館で2006年10月18日〜11月19日まで開催されていた「ウルトラマン伝説展」で設置されていた期間限定作品のようです。ウルトラマン誕生40年の軌跡と銘打ち、円谷プロダクションの協力の下開催されていました。

作品の質感が凄いですね。「パネル」とか「看板」のような物とは違いますね。「着ぐるみ顔ハメ」?とでもいいましょうか。この完成度の高さは、円谷プロダクションの協力あってのものだったのかもしれません。
顔出しでの記念撮影を丁寧にイラスト付きで説明書きが設置されているのも良いですね。特に、イラストの男の子の表情が。顔出しパネルから顔を出すと、誰でもまぶしい笑顔になるというのが表現されています(?)。それに、これだけ着ぐるみっぽい作品だと、誰もひと目で「あ〜、顔出しパネルだ」とは思わないでしょうしね。

鎧武者

すーまコメント

「いろり山賊」は、野外タイプの大きな複合居酒屋さんで、四季折々の行事をテーマに、店内をお祭りのように演出。すごい人気で、夜は1時間待ちはあたりまえのようです。

この作品はどうやら本物の鎧兜を使用しているみたいですね。なんと派手で贅沢な作品でしょう。この作品だけ見ていると、「いろり山賊」は、野外タイプの居酒屋というよりもテーマパークなのでは?と思ってしまいます。この作品ほど多くの酔っ払いに顔を出される作品は無いかもしれません。ある意味日本一の作品と言えますね。

山口県玖珂郡玖珂町 いろり山賊

 

うどん太郎・キャプテンうどん


すーまコメント

「うどん太郎」と「キャプテンうどん」は映画UDONのキャラクター。香川県内の施設においては欠かせないキャラクターと言えるのではないでしょうか。この作品の白いウニョウニョはうどんの麺でしょうか?その麺からも顔を出せるようになっていますね。丼からの顔出しならともかく、1本の麺から顔を出すというのは、この作品以外にはこの世に無いかもしれませんね。

期間限定の作品と思われます。
うどんにコシのある限り、悪の栄えたためしナシ!キャプテンうどん、参上!!

香川県丸亀市 ニューレオマワールド

 

リカちゃん

香川県丸亀市 ニューレオマワールド

すーまコメント

レオマ内のリカちゃんミュージアムにて設置。オッサンがこの作品から顔を出すと、少女の夢を壊すことになりそうです。正統派の顔パネマニアの方は、子どもが見ていないのを確認してから顔を出しましょう(笑)

鹿・ゴリラ・ライオン

静岡県清水市 日本平動物園

すーまコメント

同じ動物園の中でも、異なる絵柄の作品が設置されているのは珍しいように思います。リアル系の鹿とアニメチックなゴリラ&ライオン。鹿の方は絵柄だけではなく、特に角がリアルですね〜。これで人の体が全て隠れるような作りになっていたらパーフェクトじゃないですか!(勝手に断言)しかし、作品がリアルなだけに顔を出すと「人面鹿」としての完成度もあがるわけですね。チョット怖いかも??

壱兆円札


すーまコメント

1兆円札とは驚きの高額紙幣です。
ハイパーインフレになったらこんな紙幣も登場するかも?
顔出しパネルと気がつかない、一攫千金を狙った泥棒に、
この作品が盗まれてしまわないか心配でなりません。
厳重な警備をお願いしたいものです。

本来、お札の「透かし」の部分からの顔出しですが、
顔を出してみると「透かし」どころか思いっきり主張した
お札の出来上がりとなってしまいます。
影の薄い人が良く似合う作品かも?
そういう意味ではろかび〜夫妻には似合わない作品ですね(笑)

トリックアートギャラリーの作品ということは、顔出しパネルが
「アート」としての地位に上り詰めたということでしょうか。
そろそろ、絵画の巨匠たちも動き出す頃かもしれませんね。

2007.2.18

東京都港区 東京タワートリックアートギャラリー

 

森で豹と遭遇・ワニと遭遇

東京都港区 東京タワートリックアートギャラリー

すーまコメント

さすがトリックアートですね。今まで見てきた「リアル系」のどの作品よりもリアルです。木から顔を出すというシチュエーションは結構厳しいけど(笑)まぁ、いろいろあってこうなったんでしょう。
獣は相手が弱いと思ったら簡単に襲ってきます。木の中からという不思議な状況とはいえ、豹の目を見て威嚇するろかび〜さんの対応は賢明なのかもしれません。あ、もちろん、顔出しパネルからの顔の出し方としても、すごく上手い!と思います。

 

カレーなるインド人

すーまコメント

これぞインド!という感じの二人です。日本人と言えば忍者かちょんまげと思われてるのと同じレベルかもしれませんが・・・ナマステ〜
ベタ度がかなり高い作品ですね。顔出しパネルはこのようにベタな作品が多いですが、そのベタさ加減が顔出しパネルの魅力の一つではないでしょうか。

〜〜フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より〜〜

横濱カレーミュージアム(よこはまカレーミュージアム)は、株式会社マタハリー2001年1月26日、神奈川県横浜市中区の繁華街伊勢佐木町1丁目2番地3にある元丸井が入っていたビルの7,8階にオープンしたフードテーマパーク。略称はYCM。新横浜ラーメン博物館を後追いするようなコンセプトで、全国のカレーの専門店が出店している。入場は無料。食のテーマパークとしては後れた施設のひとつ。マスコットのゾウの名前はスパイスの名前であるターメリッククミン

2003年3月に館内に「カレー博物館」がオープンし、カレーの食と文化についての展示がある。関内駅の北口から徒歩2分で着く。

2007年3月31日に閉館することが発表された。累計来館者数(開業〜2006年11月末)は約870万人。

神奈川県横浜市中区 横濱カレーミュージアム

.坂本竜馬

高知県南国市 道の駅南国風良里

すーまコメント

期間限定の作品とのことですが、道の駅という好立地なら喜ぶ人も多いはず。個人的にはず〜っと設置していただきたいです!
竜馬といえばコレというお決まりのポーズの絵に、さらに「はりまやばし」までも設置してあります。高知のメジャー所を集約。竜馬とはりまやばしって何か関係あるのかな??地元だから何かありそうな気もするけど・・・??

はりまやばしのかんざし夫婦(?)

すーまコメント

なんと仲むつまじい絵でしょうか。
顔を出した二人の表情が絵にピッタリ。
倦怠期に悩む夫婦はこの作品から顔を出したら良いかも
しれません。

女性の首がやたらと長くて、怪談を作品のモチーフてして
あるのかと一瞬勘違いしそうですが・・・

高知県高知市 はりまやばし

弘法大師とお遍路さん

すーまコメント

弘法大師ともあろうお方が、おなごの肩に手を回すとは・・・
驚くべきスキャンダラスな作品ですね。

「わははは・・・良いではないか、良いではないか」

(あの人達の為にはこうするしかないのよ。耐えるのよ。。。)
「あ〜れ〜・・・」

という訳有りの状況にしか見えないのは、ろかび〜さんの
表情のせいでしょう。
え?私だけ?そう見えるのは。

実はこの作品、顔出し穴が開閉式なんです(ごんたさん情報

香川県仲多度郡満濃町 満濃池

羊?

すーまコメント

この作品は、羊??羊人間???いや、これは
「羊の着ぐるみを着た人」に違いあるまひ。
作者はこの作品を通じて、子供達に「ディ○ニーランド
のミッ○ーマウスも実は中には人が入っているんだよ」
というのを伝えたかったのではないかと推測します。
顔出しパネルって奥が深いですね。

2004年に設置されていたものがリニューアルされて
いたんですね。この写真、私がシャッターを押したの
ですが、「一度撮っているので」ということで顔を出さずに
帰ってしまいました・・・不覚・・・
当時のものは大人向けでしたが、この作品は子供向け。
どうしても作品から体が出てしまう構造なのが残念。

2007年6月撮影
札幌市 羊ヶ丘展望台

スキージャンプまりもっこり


2007年6月撮影
札幌市 大倉山ジャンプ競技場

すーまコメント

北海道の何処に行っても色んなまりもっこりグッズを見るような状況ですが、顔出しパネルまで置いてあるのはまだ少数派。まだ・・・と言っても、いつまでも少数派でしょうが。。。こちらでは、ジャンプ競技場らしくスキージャンパーなまりもっこり。
股間のモッコリは空中で微妙な空気抵抗を生み出し飛距離アップか?そして、世界のジャンパー達がオリンピックの大舞台でモッコリジャンプを連発→教育委員会やらPTAが「顔がまっかっかになる」と騒ぎ出し、スキージャンプはオリンピック競技から外れる・・・スキージャンプの歴史を変えるかもしれない作品ではないかと個人的に思いますがいかがでしょうか(妄想)
まりもっこり君の指差しがなんだかアレですねぇ。

源義経・静御前

2007年7月撮影
滋賀県竜王町 道の駅竜王かがみの里

ろかび〜さんコメント

源義経、元服の地だそうで、源義経、静御前の顔パネを発見!
夜中でシャッター押してもらえる人もいなかったので、1人づつ撮りました。

すーまコメント

義経はこの地で慌しく元服したらしいです。鞍馬山に預けられていた牛若丸さん、奥州の藤原さんちで厄介になろう!となっていざ旅立ち。鏡の宿へ入ったところで「平家の侍か鞍馬山の追手が寺に預けられた子を探している」との情報をキャッチ。このままでは捕まってしまう〜!ということで、慌てて元服して大人の姿に変身したそうです。

この作品は本格派ですね。服のシワや光による明暗も描かれ、人型に切り取られ、顔出し穴の大きさもちょうど良い。顔を出す人の体もしっかり隠せて・・・日付ボード(?)の義経の絵柄と合わないのが悲しい気がします。
素晴らしい作品だけに、夫婦揃って撮影できなかったのは残念ですね。

 

下呂温泉

2007年7月撮影
岐阜県下呂市 JR下呂駅

下呂といえば温泉!下呂駅で顔出しパネルを設置するならこれしかないでしょう!
合掌造りと飛騨山脈が見えるいい露天風呂ですね〜。

私の記憶では、下呂温泉には人通りのある川べりに囲いも特に無い露天風呂があったような気がします。確か、橋からは丸見えだったような??違ったらすみません。その露天風呂に入りたい人は、人前でこの作品から顔を出して度胸をつけてから行くと良いかもしれませんね。

 

西部警察

2007年7月撮影
岐阜県高山市 板蔵のドライブステーション内『西部警察オフィシャルショップ』

ろかび〜さんコメント

高山の板蔵のドライブステーション内にある、『西部警察オフィシャルショップ』で発見!大門さんの顔パネです
顔パネ自体は、紙製であんまりしっかりした作りでなかったけど、サングラスのレンタルまであって、大満足でした

すーまコメント

小道具貸し出しの顔出しパネルというのは珍しいですね。ついでに角刈りのカツラも用意していただきたいものです(笑)
紙製でしっかりした作りではなくても、設置が管理された屋内限定であれば耐久性にはさほど問題はないのかもしれません。しかし、タフな大門軍団の仕事と比べるとなんとヤワなんだろうとギャップを感じてしまうのは私だけでしょうか?西武警察といえば、毎回カーチェイスをしては車が何台も爆発。最後にはヘリコプターで大門さんが登場し、機内からライフルをぶっ放してオチとなるのが西武警察フォーマット(ほとんど見た事がありませんのでイメージです)。とにかくタフな軍団だったハズ。それが紙製とは・・・

飛騨高山の・・・?

飛騨高山といえば歴史ある町並みや民芸などを思い出しますが・・・
この作品からはそんな物は何も感じません。
足の長いオッサンと腕の長いオッサン、そして顔出しする中央の
赤い物体は??「HANAMIZUKI」と書いてありますが・・・??
商店街のマスコットキャラ??
謎の多い作品ですね。この作品のモチーフは何?
なんでコレなの??知っている方、是非とも教えてください!

京たまさんからの回答

新規投稿の顔パネのモチーフ、
あれは”さるぼぼ”です。
結構、有名だよ。
まだまだ修行が足りんのう!

すーまコメント
下の作品↓はともかく、この作品も・・・さるぼぼ??
飛騨に伝わる妖怪では??

岐阜県高山市 高山駅近くの商店街

飛騨高山の・・・?2

上の作品と同様、これも飛騨高山とどんな関係があるのか不明な作品。
この作品も何を作品にしているのかが不明です。
うう・・・高山に詳しい方、誰か教えてください。
コンビニ「タイムリー」のマスコット??

京たまさんからの回答

新規投稿の顔パネのモチーフ、
あれは”さるぼぼ”です。
結構、有名だよ。
まだまだ修行が足りんのう!

岐阜県高山市 高山駅前のコンビニ「タイムリー」

 

鎧武者

お菓子の寿城の外観は、米子城を再現。
しかし、中は洋菓子と和菓子のテーマパーク。

城といえば鎧武者!というわけでこの作品
すごくリアルな作品ですが、顔出しのスペースはごく僅か。眉毛と目しか出せません。
もしかしたら、顔出し穴の小ささは日本一の
作品かも??

鳥取県米子市 お菓子の寿城

 

ゲゲゲの鬼太郎

鳥取県境港市 水木しげるロード

水木しげるロードとは、境港駅から商店街へと続く道沿い約800mに120体以上の妖怪の像が立ち並んでいたり、外灯が目玉オヤジになっていたりと、とにかく凄そうな観光スポット。さすが、水木しげるさんの故郷です。
そうなると、顔出しパネルを設置するなら当然、ゲゲゲの鬼太郎になるわけですね。
この作品は、顔出し穴が開閉するタイプ。1人〜3人まで完璧に対応。
チープな作りが良い味を出していますね〜。絵柄、すすけ具合、顔出し穴のいい加減さ、手作り感が心に染み渡ります。ネットで見る限り、水木しげるロードに設置してある妖怪の像や外灯はしっかりした物でチープな感じではなさそうなのですが、顔出しパネルだけは別なんですね。コレ、なんか狙ったのかな??

 

伊達政宗

みちのく伊達政宗歴史館は、リアルなろう人形がいっぱいの施設。
そのリアル追求のポリシーが顔出しパネルにも現れたような
リアル系の作品。

兜のかざりの部分が破損しやすそうだな〜と、作品の管理の
心配をしてしまうのは私だけでしょうか?
しっかりと管理していただいて、いつまでも設置を続けて
いただきたいです。

宮城県松島町 みちのく伊達政宗歴史館

姫路菓子博

 

兵庫県姫路市 姫路菓子博会場

菓子博は、1911年に東京で第1回が行われ、この2008年の姫路菓子博で25回目で、約100年の歴史を持つそうです。日本各地のお菓子の展示・販売がされ、その中から総理大臣賞なんかも選ばれたり、その他諸々のけっこースゴイイベントのようです。
この作品から顔を出す人たちは、美味しいお菓子でお腹を満たされていることでしょうから、いい笑顔で顔を出すことでしょうね。この写真のろかび〜さんのように・・・

個人的に、洋菓子職人よりも、和菓子職人から顔を出す作品の方が姫路城と合うのでは?と思ってみたりして。

ひなまつり

 

高知の商店街

一目で雛祭りだな〜と感じさせる期間限定作品。
この商店街にお願い。来年は、三人官女や五人囃子等のその他大勢の皆様も入れた巨大顔出しパネルを設置してください。牛車の牛からも顔出しできると嬉しいです。

 

 

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